2008年09月24日 (水) | 編集 |
9月23日。高知県リハビリテーション研究会主催の地域ケア推進シンポジウム「やっぱりこの町で暮らしたいぞね」が開催されました。

受付の様子。笹岡は主催の研究会の理事もしているので、スタッフとして受付のお手伝いをさせていただきました。

中村市で在宅医療に取り組まれている小笠原望先生。高齢の患者さんを何人も在宅で看取ったそうです。とにかく、人が好き。人間への興味を持ち続けること。優しさは想像力。(相手は何がして欲しいのかな?何が不満なのかな?と想像力を働かせて接する)分かっている事でもあえて言葉にすることは大切。言葉で抱きしめるように心がけて患者さんに接している。・・・当たり前の感性で当たり前のことをすることを大切にしてる先生の講演は、終始笑いが絶えず、楽しく、暖かい、愛情に溢れた内容でした。
専門職同士とか、医者と患者という前に、人間対人間。キーとなるのは「信頼」し合える関係。在宅生活が積み重なれば、患者さんの不安もあるし、介護者の介護疲れの問題もあるけれど・・・そんな時、先生は頑張り過ぎない。いい加減を心がけて、出来る事は出来るが出来ない事は出来ないと力を抜くこと。長生きしたかったら、遠慮や我慢をしないことですよ・・・と、話すのだそうです。
「家で死にたい」という患者さんの希望を叶えるために、日々取り組まれている小笠原先生でした。

楽しく、歌うことも好きな先生。会場と一緒に童謡「ふるさと」「赤とんぼ」を歌いました。

後半のシンポジウムでは、在宅医療・介護に関わる専門職の皆さんがシンポジストとなり、会場からの質問に答えて行きました。

こうすれば、どんな障害を持っても高齢になっても在宅で安心して暮らせるよ!という図です。「住環境整備」という言葉が入らない辺りが、はやり広いネットワークをと言いつつ、医療・介護・福祉の連携だけにとどまっているような気がしました。こちらからその必要性を訴えていかねば!
会場から、住宅改修についての質問があった時、充分な答えがでなかったように感じました。そこで「福祉住環境コーディネーターという存在があるので、相談してみて下さい。」とのコーディネーターの言葉がありました。まずは高望みせず。その言葉だけでも有難い。これから、まだまだチャンスはあると・・・考えたいと思います。


受付の様子。笹岡は主催の研究会の理事もしているので、スタッフとして受付のお手伝いをさせていただきました。

中村市で在宅医療に取り組まれている小笠原望先生。高齢の患者さんを何人も在宅で看取ったそうです。とにかく、人が好き。人間への興味を持ち続けること。優しさは想像力。(相手は何がして欲しいのかな?何が不満なのかな?と想像力を働かせて接する)分かっている事でもあえて言葉にすることは大切。言葉で抱きしめるように心がけて患者さんに接している。・・・当たり前の感性で当たり前のことをすることを大切にしてる先生の講演は、終始笑いが絶えず、楽しく、暖かい、愛情に溢れた内容でした。
専門職同士とか、医者と患者という前に、人間対人間。キーとなるのは「信頼」し合える関係。在宅生活が積み重なれば、患者さんの不安もあるし、介護者の介護疲れの問題もあるけれど・・・そんな時、先生は頑張り過ぎない。いい加減を心がけて、出来る事は出来るが出来ない事は出来ないと力を抜くこと。長生きしたかったら、遠慮や我慢をしないことですよ・・・と、話すのだそうです。
「家で死にたい」という患者さんの希望を叶えるために、日々取り組まれている小笠原先生でした。

楽しく、歌うことも好きな先生。会場と一緒に童謡「ふるさと」「赤とんぼ」を歌いました。

後半のシンポジウムでは、在宅医療・介護に関わる専門職の皆さんがシンポジストとなり、会場からの質問に答えて行きました。

こうすれば、どんな障害を持っても高齢になっても在宅で安心して暮らせるよ!という図です。「住環境整備」という言葉が入らない辺りが、はやり広いネットワークをと言いつつ、医療・介護・福祉の連携だけにとどまっているような気がしました。こちらからその必要性を訴えていかねば!
会場から、住宅改修についての質問があった時、充分な答えがでなかったように感じました。そこで「福祉住環境コーディネーターという存在があるので、相談してみて下さい。」とのコーディネーターの言葉がありました。まずは高望みせず。その言葉だけでも有難い。これから、まだまだチャンスはあると・・・考えたいと思います。

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